タロット占いとは

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無料占いマリーのタロット占い解説

タロット占いは、タロットカードを用いて相談者の知りたい答えを導き出す占い方法です。

タロットカードとは、トランプの元となるものですが、その起源については知られていません。
ヨーロッパでジプシーにより占いに用いられたことから全世界に広まって行きました。
歴代の魔法使いとして名高い人物や、魔法を信じる集団などが使用したり、そのデザインに携わってきた経緯があり、タロットは魔法色の濃いイメージとなっていますが、元々は娯楽の為のものだったのです。

タロットカードには22枚の大アルカナと、56枚の小アルカナがあります。
大アルカナにはそれぞれ決まった意味があり、どの国のどのデッキ(カード)でもほぼ共通のデザインとなっています。
デッキによってはカードの順序が入れ換わっているものもありますが、非常に「0:愚者」から「21:世界」まで、神秘的なイラストが描かれています。

一般的に占いに使われるのは個性的なデザイン性もあり、大アルカナだけとなります。
しかしもちろん小アルカナも全て個別に意味を持っています。
そしてデッキによっては56枚全てがイラスト化されているものもあり、大アルカナと共に合計78枚で占いをすることにより、より正確に占うことが可能となっています。

小アルカナにはトランプのように4つのシンボルがあり、「ワンド(こん棒)」「カップ(聖杯)」「ソード(剣)」「ペンタクルス(金貨)」に分かれています。
それぞれトランプのように10までの数と「ナイト」「クイーン」「キング」のカードがあります。

これらのカードの意味を正しくリーディングすることにより、相談者の悩みを解決するのがタロット占いなのです。
タロットカードは丁寧に両手でシャッフルされて、占い師の手によりめくられていきます。
相談者はシャッフルするか、若しくは占い師に念を送ることになります。
占い方法はスプレッドと言って、単純な方法から時間のかかる複雑な方法まで、占いの内容により異なります。
しっかりとシャッフルする程、カードをめくった時に上下が逆に出てくることがあります。
タロットカードは逆に出てきた時にはまた違った意味になることもあり、非常に占いの結果に広がりが出ることになります。

タロット占いでは占いの結果は自然にカードに表示されてきますので、重要なのはそれを正しくリーディングする占い師の能力と言えます。
タロットのデッキには相談者の念がこもり易いので、浄化された場所にしっかりと管理することが大切です。

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